チャートシグナルだけにこだわるな・FX225
●多くの人々は、相場の動きというものを、
チャートの変化なのだと勘違いしている。
チャートはどんなものであろうと、過去である。
既に終わった軌跡をグラフとして描いているだけのものである、
という事を忘れないようにしたい。
●過去の軌道から今後を予測するのは、
確率的にはそれなりに正しいが、
そればかり見ていると、
買ったら下がり、売ったら上がった、という
嫌な経験を数多く繰り返すことになる。
相場そのものに嫌悪感をいだいてしまう。
●結果として、恐々のおよび腰の戦いに終始してしまい、
小さな儲けと小さな損失ばかりを繰り返す。
遂には疲れ切ってしまうのだ。
●上がるか下がるかといった、二者択一の
予測を卒業しない限り、
いつまでも資金はただ増減を繰り返すばかりで、
目的の終わりも、夢さえも失ってしまう。
●人々は、レートが上がろうが、下がろうが
絶対に利益を得る方法というものを、
どうして探そうとしないのだろうか。
既存のテクニックに洗脳されてしまっているから
なのだと思う。
どんなマニュアルにも書かれている共通点が、
絶対の真理で正しいと信じ切っているのだと
思う。
ここ数ヶ月間には、ボックス相場も、
急激な円高の局面もありましたが、
それでも、私は損切りなどしないで、
利益ばかりを確定してきました。
⇒以前にも書いた事ですが、
相場を遠くから眺めながら、
短時間チャートで決済する、という
方法を検討するべきだと思うのです。
●チャートのシグナルとは正反対の売買でも
そのポイントさえ間違えなければ、
大きな利益を数十分程度で取れるのです。
●常識を逆手にとってみれば、わかります。
FX225の本道は誰も書いたりしていません。
・・・早く気付いて欲しいのです。
チャートの種類などほとんど意味がありません。
これが、大局を読むためのヒントです。

